「て」で始まる病気 点状表層角膜症とは?原因・症状・治療法を解説
点状表層角膜症とは点状表層角膜症とは、角膜の表面に小さな点状の潰瘍ができる病気です。角膜は目の表面を覆っており、光を屈折して視力を作り出す重要な役割を果たしています。点状表層角膜症は、この角膜の表面にできる小さな潰瘍が原因で起こります。点状表層角膜症の主な原因は、ドライアイや角膜の摩擦、外傷などが挙げられます。ドライアイは涙液の不足や質の低下によって引き起こされる状態であり、角膜の乾燥が起こることで潰瘍ができやすくなります。また、角膜の摩擦や外傷も角膜の表面に潰瘍を引き起こす...
